なぜAndroidに移行できないか

iPhoneの出来が良すぎるからだ。あと五年は独壇場だろう。ジョブズがとてつもない発明を残した。その余波で皆が食いつないでいる。ちょっとずつクソっぽくなって行ってるが、それは仕方ない。頭が無くなったのだ。よく持ってるほうだ。

ジョブズに騙されているからよく見えているという話もある。iPhoneの日本語用ユーザーインターフェイスを作ったおっさんが言っていた。冷静に見てそれを鵜呑みにはできないが、その側面もある。しかし、ジョブズ以外には騙されたくても一度も騙されなかった。未だにふと小さいデバイスや960*640の解像度を見ると「素晴らしい」と感じてしまう。そして今手に持ってる間抜けなデカさのデバイスにため息が出る。

とはいえ、噂にすぎないがiPhone5s の大きさで、電源ボタンが今の欠陥品と同じ場所に付いたデバイスが出る可能性があるとか無いとか言ってる。大きさは良いのだが、電源の位置をそこに置くなよとは思う。別にワクワクも驚きも要らないから、水平思考が不可能なら垂直だけに集中しろと思う。ちょっとずつスペックのみ進化したデバイスで良いよ。しかし「いつまでも使える」という安定感があるデバイスはiPhoneしかない。作るのは地獄だが、使うのは天国という伝統はいまもブレない。

ここまでiPhoneに執着するのは、音楽、映像、ウェブ、書籍、連絡、文章くらいを全てiPhone一つでまかなうからだ。

同じことがAndroidでもできるが、一番は日本市場に溢れる製品はキャリアの毒とゴミアプリとバックドアもどきを全てオフにしないと使い物にならないし、一度買ったら一年もしないうちにアップデート不能のゴミになるし、やたらデカイし、小さいと解像度低いし、パワーも低いし、Android全体を見渡してもiPhone6sが一番小さいとかアホなサイズ感だし、カメラも、画像解析ソフトもクソだし、nexusはデバイスの製造元をガンガン変えて信用も何も無い。

やっぱり、色々考えた結果、iPhoneが一番マシなデバイスということになる。

1/29/2016 11:31:00 PM