没頭するための必要条件

解決可能な難題。絶対にできないわけではなく、難しいができるということ。自分だけができてるかも、という万能感があると良い。

集中可能な状況。周りがさわがしかったり、批判的な目が向けられているような場所では集中し辛い。落ち着ける場所であれば良い。

明確な目的。パスタソースの組み合わせ数万種でお好きにパスタを作って、というよりは、完璧なボンゴレビアンコを作って、というほう。

即時的な反応。作ったり、やった後でどういう反応があるかすぐにわかる。自分は実際どうなのか、うまいかヘタかが速攻でわかる。

心配や不満の忘却。心を心配事でざわつかせていたら集中できなくて、とても没頭どころじゃなくなる。

制御可能という感覚。自分がコントロールしているという確実な感覚を持つこと。

時間感覚の変化。やってる最中は時の経つのも忘れて、時間が異様に早く過ぎるとか。

これらがどうやって導かれるかは人によりバラバラなのでまだよくわかってないそうだ。多分、万人に有効な没頭方法というのは少ないのだろう。アトラクションとか、好きな人は好きだが、嫌いな人は嫌いだろうし。いくつかの条件をクリアすることができたら、没頭感の演出には貢献できるかもしれない。

4/11/2016 11:10:00 PM