類似性の原理

同じ水平線上に配置された要素は、形状が違っていても一直線の行として認識されるが、いったんバラバラになってしまうとそこからは形状、大きさ、色などで類似性を認識されるようになる。

つまりタグ付というものがあるが、あれが四角かつ小さい、大きい、丸かつ小さい、大きい、色がついているついていない、などのタグでわけられる。それを階層構造にはできないので、タグづけになるというものである。

なぜ階層構造にできないかというと、階層に入ってしまったら、ほかの要素に入れたくても、別のものとして用意しないといけなくなるからだ。だから複数の要素持たせて、なおオブジェクトの数を増やさないとい方法としてはタグ付が望ましい。タグによって類似性というものがもたらされることになる。タグでソート可能なデータベースのシステムとかどっか転がってないだろうか、自分用のプラグインライブラリとか、便利グッズライブラリとか作ってみたいのだが……

4/17/2016 10:51:00 PM