なぜ男は顔のアップ写真が多く女はアップが少ないか

なにやらフェミニストが噛みつきそうだが、深層心理(笑)では画面に対して顔の専有率が高い方が知性や人格に注目が集まり、顔の専有率が低い場合は肉体と官能性に注目されやすいという研究結果があるそうだ。知らんが。

で、ポスターや雑誌の表紙なった、男は平均的に顔の専有率が高く、女は顔の専有率が低いのだという。これがどんな文化圏においても似たような結果になるとか言われていて、大学生に男女の絵を描かせた場合、この顔の専有率は男大きく、女小さく、というのは変わらなかったそうだ。

一つ思うのは、絵で男女を描きわけられる人というのは限られていて、男を適当に描いても男らしくなるが、女を下手が描くとおっさんのようになるので、なんとか女というアイコンを表示したい、胸を描こう、体のフォルムを描こう、そういう感じで顔の専有率が下がったのではないかと予測できる。絵が下手じゃなくても特徴を出したいと思ったらやってもおかしくないので、どうもその調査自体怪しいが、顔のドアップの方が説得力は高そうというのはありそうなので、そういう演出のためにこの理論を利用するのは有効そうだ。

4/08/2016 05:35:00 PM