四次元を「時間」とか言っちゃうヤツ

それは、四次元時空とか呼ばれているもののことらしく、ファンタジー。四次元空間なら投影可能、つまり可視化できるという話らしい。

空間の次元を増やしたければ、伸ばすだけ。それを二次元に投影すれば認識っぽいことができる。まず点の〇次元、それを横に伸ばして線になって一次元、線を縦に伸ばして行くと平面になって二次元、二次元を奥行き方向に伸ばすと三次元、三次元を全方向に伸ばすと四次元になる。ここでアッサリと人間の認識を超える。

面白いのが、二次元下の軸を使って回転するという話。例えば二次元は二次元下なので〇次元、つまり点で回転。これはわかりやすい。折り紙の真ん中に押しピン一個ならそこを中心にクルクル回る。次に三次元は一次元、つまり線で回転する。三次元の物体を回転させると、一本の芯がどこかしらに絶対できる。で、四次元になると二次元で回転するということだ。つまり、面が裏返るような動きになるので、表と裏が入れ替わるようなことになる。さっきまで表にいたはずのものが、内部に吸い込まれて裏になって……という循環をする。

しかし、いくら書いて考えてもさっぱりわからない。概念だけならなんと無くわかるが、これは三次元の生き物であるという証拠なのだろう。

4/03/2016 02:48:00 AM