インターネットを使うのに向いてない人

辞書、辞典以上の使い方を求めている人。出どころの怪しい情報を鵜呑み、嘘を嘘と見抜けない、自分の発信した情報の反応を気にする、ドヤるのが快感、何か一言言いたい、人の反応が気になりすぎる、自分で考える力がない、すぐに他人の意見をあてにする……そういう人は使うのには向いてない。利用される側である。

簡単に言うと、釣り情報を見抜けずマジレスして、人から賞賛されるのを望むような人はインターネットを使うのに向いてないということ。時間が無限になくなるからやめておいたほうがいいが、まあ本人は楽しいだろうから、他に趣味や興味がなければ別にやってれば良いとも思う。もう働いていて、自分でそういうダメな自分に気づいていればクズでもカスでも何も問題ない。

別に問題視しているわけではなく、まあ、インターネットを盛り上げにはそういう慢心みたいなのが機動力になるのだ。ただまあ発言者同士で勘違いした罵り合いみたいなのが続くと必要な情報が散らかるので誰かまとめてくれとは思うことが多い。

辞書、辞典的に使う人がインターネットを使うのに向いている、とはいえ、情報の発信源、ソースというものをしっかり確認して誤認しないように気をつけないといけない。適当な個人の意見を本当のことだと勘違いしないように、情報の深度、深すぎても浅すぎてもダメな、その見極めが自分でできなければ使いこなすのは難しいだろう。

承認欲の強い人は基本的に向いていない。議論をしたがったり、賞賛を求める人はインターネット上で狂ったようになるから気をつけた方がいい。節度をもって楽しまないと、危ないお薬と同じような効用がある。

4/04/2016 01:08:00 AM