直線と曲線は連続性を表す

車のタコメーター、棒線グラフなど、直線、曲線上に配置されたものはそうじゃ無いバラバラに置かれたものよりも関連性を強く意識される。当たり前だが。

その認知は人間だけではなく動物にも有効なようで、シマウマの縞模様は一頭に見られないように連続性のマジックを使っているのだという。

しかし、なぜ生物は直線で並ぶものに連続性を感じるのか、ここで「なぜ」という言葉が出てきたら大体、野生のファンクションであることが予想される。だから、突拍子も無い、数学的な理由ではなく、どこにでもあるものに関連する理由であることが予想される。つまり、樹木、草とかだろどうせ。

岩の形状に従って直線、曲線的に生える、それを塊として認識できなかったら、地形の予測に不利になるから、本能的に組み込まれたものなのでは無いか、と思うのだ。周りが縞模様なら縞模様を着たら見つかりにくくなる。

4/11/2016 09:42:00 AM