目立つためには異質であること

同じようなものが並んでいる中で、一つだけ他と全然違うものが混ざっていたら目立つし、記憶に残るのは当然であるが、これにも大層な名前が付けられていて、レストルフ現象と呼ばれる。

これが有効なのは、普通は最初と最後が目立ち、印象に残りやすいものだが、一つだけ違うものが中間にあると、最初と最後を食って印象に残るようになることもあるということだ。リストなどに有効である。同要素でも異質なものはリストの中間に置くことで効果を発揮する。

4/19/2016 05:43:00 PM