強調の手法

強調するにはルールがあり、それを外れるとあまり効果がない。全部強調は強調ではないということ。強調部分は一割以内に抑えると効果的。それを超えると何が強調部分かよくわからなくなってしまう。

文字装飾。字を太くしたり、下線や、イタリックで斜めにしたり。

色。明度が高いとわかりづらいので、彩度、明度共に抑えたハッキリとした色の文字を使う。

反転。本ブログでも使っているが、一箇所なら良い感じだが、複数あるとごちゃつく。

明滅。使える場所が限られている上に、邪魔になるので、最後の手段くらいで。

下手に強調を繰り返したら、それが本当に必要なものかわからなくなったりする、つまり、強調に甘えるというか、読む側も強調されているという認識が希薄になっていくのだ。また、色に頼るのはあまり好きではない。誤魔化しに感じるからだ。これは好みの問題が大きい。

4/11/2016 07:40:00 PM