フィボナッチと黄金比をなぜ美しいと感じるか

フィボナッチの数列と、黄金比が同じようなもので関係性があるとは何となく聞いたことがあったが、この二つは人が美しいと感じる比率であるという。

それがなぜ美しいと感じるかはよくわかってないが、結局、自然界がその法則を内包して形作られていることによる安心感では無いかと思う。美しさは安心感。バランスが崩れたものは不安感があり、美しいとはあまり思われない。親しみとかはもしかしたら感じるかも知れないが、文化によってその象徴は変わるのだろう。

フィボナッチ数列とは、一、一、二、三、五、八、十三、二十一……と前の二つの数を足した数になっていくというもの。自然界の多くがこの比率でできているという不思議があり、それを生物は安定した状態と受け止めるのでは無いかとおもう。馴染みがあるのだ。ことの発端は一、という単位、それを任意で決め、数列化していくという仕組みに何か宇宙的な命令があるのでは無いかと思う。知らんが。

あえて違和感を感じさせる必要が無いなら、利用は当たり前のようにやったほうが良いと思う。

4/08/2016 08:04:00 PM