垂直か水平か三十度

人の認識が一番高くなるのが垂直か水平である。角度が多少つくと、わかりづらくなってしまうという特性があるようだ。

しかし、斜めでも三十度ならはっきり認識できるという特性があるので、三十度の区切りを入れてやるとわかりやすくなる。

この法則が使えるのは時計と、コンパスくらいで、ぱっと見でどのくらいなのかが円状に配置されるものは九十度、三十度の間隔で表示があると人の認識がすぐに追いつくということである。大体なのにある程度正確な数値が認識可能ともいえる。

4/14/2016 09:54:00 AM