緊急時に人が無意識にとる行動

固まる。急に脅威にさらされると、まず人はその動きを止めて、何が起きたか把握する。

逃げる。そして状況的に可能ならば逃げる。

闘う。逃げられないことがわかったら、止まり闘うことを決意する。

諦める。闘っても勝ち目が無い場合、放棄して、死んだふりなどで、やられるがままに任せる。

これらは生まれ持った本能的反応ではあるが訓練によって変えることも可能だという。たとえば兵士は意識的に固まった後すぐ戦闘モードになるように訓練されている。逃げる、諦めるという選択肢を意識的に排除するようだ。

普通はそんな訓練は受けていないので、緊急対応用のマニュアル、ツールなどは、パニックを許容することができるシンプルなシステムにしておく必要がある。

4/11/2016 03:50:00 AM