なぜ携帯ケースは萌え絵や毛皮をつけても独創的だとは思われないのか

独創性に至るには、その前にクリアしておくべきことが幾つかあり、その階層構造の頂点に独創性というものが君臨している。萌え絵をつけたり、ファーをあしらったり、食べられるものにしたりしてもそれは独創性以下の条件をクリアしてないので、全く独創的とは認識されない。もしそんな素っ頓狂なことが独創性だと思っているなら、独創性を完全に勘違いしている。

機能>信頼>有用>簡便>独創の順に人を満足させないと、独創性まではたどり着けない。大体誰もやらなかったのには理由があるのに、それを理解せずにやることは大体この途中段階をすっ飛ばしている。

4/11/2016 01:07:00 PM