やる事を絞り込んで集中した者しか到達は無理

逃げる事ばかりを考えていたら、いつの間にかあんぱん工場であんぱんの上にケシの実を乗せるしかやれる事が無くなっていた。だから、やりたい事があるなら、それに向かって本気で取り組まないとダメだ。そう考えると、くじけないでやり続けたいと思えるような事があるというだけで、ギフトなのでは無いだろうか。

また、あれもしたい、これもしたいとやたらとやりまくるのもダメだ。結局、自分の目指した場所に到達できなくなってしまう。

選択と集中という奴が重要なのだが、それにも時間がかかる。時間がかかるから無理、と思ってしまうような事であればやらないほうが良いだろう。

時間を忘れてやり続けられる事で、結果にコミットするものをやらなければならない。つまりやらなくてはならない事とは直接関係無い、どうでも良い事に時間を割くなという事だ。

しかし、やらなくてはならない事に壁が出来た場合、それを突破するのは関係無い事である。

だから関係無い事は一切やらない、とかいうスタンスではなく、二割程度をやらなくても良い事に無理やり当てながら、それでも八割はやるべき事に集中すべきなのだ。

まずはやるべき事という芯や、軸とでも言うべきものを明確にして、それに集中する事が先決である。そこに集中して、結果を出すために奔走するのが一番だ。

5/25/2016 07:23:00 PM