惹きつけられるブログタイトルのつけ方

問われる、焦る、恐怖する、この三つのうち、一つが入っていることが絶対条件だ。

問われる。なぞかけられる。一休さんの作麼生、説破みたいなやつ。なぜと疑問を抱くものや、たった何個の方法とか言われて、それは何なのだ、みたいなやつに人は惹かれやすい。

焦る。時限式、この機会を逃したら次にチャンスがないかもしれないということ。お得情報でも良いし、損するかも的なことでも良いし、地震予知的なオカルティックなやつもある。ものによって、下手したら迷惑がかかるので多用は危険。

恐怖する。今の状態だと後から大変なことになるかもとか、それ危険などという情報。あなたは大丈夫、とか。

どれもろくでもないが、特に危険を煽ったり、ネガティヴな焦らせ方をするようなものはモラルに反するので、見かけたら注意したいものだ。本当はそんなことになっていないが、言い方次第というか、言葉のあやに甘えたような文章はその意図を見抜けないと食い物にされやすい。

実験的にそういうタイトルをつけるということを昔やったことがあるが、実際意味がある。しかも面白いくらい。ただ、人目に触れるところに表示されないと意味がないので、人の集まるところに書きつけるか、投稿する必要がある。

そんなことやっても信用がなくなるだけだし、個人的にブログを続けるモチベーションとは関係ないので、やめたほうがいいだろう。

5/17/2016 07:54:00 PM