ホームページは更新速度よりは内容の濃さ

ホームページの場合、FTPでアップする都合上、更新自体が面倒なので一ページの更新速度は遅い。だから何度も精査して、濃い内容の情報を書き出す必要がある。

すぐに書いたら更新というわけでは無い。量的なものがものをいうコンテンツ、例えば日記やニュースや言説、考えなどは、鮮度がものをいうので、こういうブログサービスで書き出すのが当然であるが、ホームページにはそもそもの求めているものが違うのだ。

いま思いつく内容としては、htmlでよく使うタグの説明とメモ。CSSの解説、いつもボーダーの設定を忘れてコピペするので。プログラムのコードを学習しながら書きつけていく。パソコンからの更新なので違和感は無い。料理のレシピをメモ。ミニマリストのチェック表。ブログの言説のまとめ的な内容、もっとドライにメソッド化と再現性を高めたもの。自分の考えるゲームの仕様書。テーブルトークRPGのルール設定。

別に速く更新しなくてはいけないものではないので、読みやすくまとまって利用できるものであれば良いだろう。携帯からも使えるものとして、つまり貧弱なデバイスでも表示可能なシステムを作っておくつもりだ。

「いつも」とか「よく」というのがキーワードになる。メモとして無くしたくないもの、公開しても誰も困らないもの、自分の中では重要なもの。そういうものをコンテンツにするだけで満足感が得られる。満足感があればそれだけで良い。自分でコンテンツを作るので、まとめも自分でできる。量は出せないが、コントロールはかなりの精度でできるようになる。自分が利用するものに感しては情報統制がない世界中のどこからでもアクセス可能である。

知人バレしないようにしないと続けられないというか、恥ずかしいし、コンテンツの内容に歯止めがかかることもあるので、なるべく身バレしないように努めるのがセオリーである。

更新速度はブログで出せば良いし、適当なこともブログで言えば良い。その中からドモホルンリンクルの一滴的な内容を抽出してまとめにおく。経年で磨かれた珠玉の内容になるだろう。ブログをやってないなら、ツイッターとかでも良い。再現性があり、何度も使える内容をログに押し流されることなく、固定するために、ホームページを利用する考えで良い。

5/20/2016 09:50:00 AM