摂取をやめるだけで劇的に改善

砂糖は人体に良い影響を与えないとよく言われるが、摂取をやめたらどういう効果があるのだろうか。

一説によると、砂糖を摂取すると、安心感がわき、食欲が増し、さらに砂糖を摂取したくなるという悪循環に陥るという。だからやめるだけで、下手な安心感が無くなり、異常な食欲から解放されるし、無理やりな安心感からも解放されるため振り返しによる強い不安感も取り除かれる。

あとは睡眠の質が上がり、高血糖や心臓病のリスクも少なくなるというもの。

一番重要なのは、不安が取り除かれるお薬として機能しているという事だ。アメリカの低所得者たちは肥満体が多い。それは人が不安を取り除くために最も安価に手に入れられるドラッグである油と砂糖というものを大量に摂取するからだ。

しかし、それは悪循環を招くだけで、結局問題を解決しないばかりか、悪化さえさせてしまう酷いものであるという事だ。まさにドラッグ。しかもどこでも手に入り、大量摂取がそれほど難しく無いため、どんどん病気のリスクを高めていく。

つまり、ドラッグなので、やめるのは難しいのだ。食事にも知らない間に入っているし。だから極端に意識するのではなく、無かった事にして食べない実験をやるつもりで、摂取を積極的に行わないという事を心がけたいものだ。

5/25/2016 07:39:00 PM