やっぱりiPhoneの保護シートは貼らないとダメだったでござる

どうやら、ゴリラガラスは細かい砂で擦りつけられるようなダメージに弱いみたいで、ポケット内部で砂のキラキラ成分がぶつかると普通に傷だらけになるようだ。

ここ二日ほど何もシートを付けずに過ごしたが、写真にも写らない程度のものすごい細かい傷が入りまくっていた。確かに保護シートを貼っていたときも突然一本だけ謎の引っかき傷みたいなのが入っていて、それが何だかさっぱり分からなかったが、どうやら目に見えない程度の砂が付着してそれが擦れることで傷を作るようだ。

しかも、その細かい傷は後にiPhoneを落とした時にそこから亀裂を起こす原因となるものらしい。つまり、保護シートはダイレクトに落とした時のガラスの破損を抑えるわけではなく、この細かい傷を防いで弱体化を防ぐことで破損の程度も抑えられるかもね、という用途で使用するようだ。以下参考。

「マジレスすると、ゴリラガラスとかの超強化ガラスは、全く傷がないときは非常に強いけど、ほんのわずかでも表面に傷が付くとそこから粉砕破壊しやすく、少しでも表面に傷が付いたときの強度は普通の強化ガラスよりも劣るようになる。で、ゴリラガラスの表面を傷つけるには、砂の中のキラキラした成分(石英質)だけで十分。つまりゴリラガラスに対し、飛散防止フィルムも保護フィルムも貼らずに使ってる人は パネルを割りたいと宣言してる馬鹿と同じ。そしてゴリラガラスになにもフィルム貼らず出荷してる代表選手がApple。ようするにわざと割れるようにしてあって割れたら買い直せって言ってんだよ言わせんな。」

だから、一番良いのは安めの保護シートを貼って細かい傷を防いで、画面が見づらくなってきたら剥がして、また安価な保護シートを貼っておくという使い方だろう。

どうせ傷はすぐつくし、超強化ガラスの保護シートでも同じことだ。だったら安いシートで良い。それか、ケースが壊れるまで使って、丁寧に使っていてもパワーサポートの薄いケースだと大体半年でどこかしらに亀裂やハゲが出てくるので、そのタイミングでシートごと新調するというのが一番良さそうだ。

次にケースがやばい段階まで壊れる時にはそうしようと思っている。


パワーサポート iPhone6用エアージャケットセット(クリア)Air Jacket set for iPhone6 PYC-71

5/17/2016 09:18:00 AM