iPhoneのリーク情報のありがた迷惑

iPhoneは出始めの頃、次にどんな商品になるのか楽しみでしょうがなかった、形状、機能、スペック……しかし、もういいや、というのが正直なところだ。売れるからとデカくした時点で製品の魅力が無くなった。勝手にやってろくらいにしか興味が無くなった。

デカくするなんて事をやらかした以上、どうせ何も思いつかないだろうし、改悪されたとして、文句言ってもこっちにはどうしようも無いし、まあ使うアプリが多いので、現状のデカイデバイスじゃアンドロイドに移行もしないだろうし。これでiPhoneが五インチになります、とかいうニュースがあったら、nexusへの移行を本気で考えるが、そうじゃ無いならiPhoneだろう。惰性で選ぶようになってしまった。

リーク情報で、衝撃に備えるという意味はあるかもしれないが、嬉しい衝撃では無いだろう。この状態では。こっちはポケットに入る美しいデバイスが欲しいのだ。手ぶらでうろつくのを求める挙動不審のキモいオッサンには小さなデバイスというのはマストアイテムである。開発環境としてはアンドロイドの方が百倍魅力的なのだが、くっそデカいデバイスしか無いのでやる気が出ない。

リーク情報とか、デバイスの形状の変化とか、もう、残念なお知らせでしか無いのでいい加減どうでも良い。どうしても流出とかいうニュースが流れると見てしまうが、それも惰性で、すでに東スポ以下の魅力である。

製品の魅力が全く無いが、意識の高い人は巨大なデバイスを持ち歩きたがるというのが面白い。不便さとか関係なく、最高のスペック(笑)を享受しようとしてるのが笑える。そんなものiPhoneに期待するなと、せっかくデジカメ持ち歩くのから解放されたのに、そんなデカいものカバンに突っ込んで歩くとか正気を疑う。まあ、手がデカいならいいんじゃ無いだろうか。知らないが。

5/25/2016 09:07:00 AM