4Kテレビは花や環境映像を観るための物という謎理論

そんなもん四六時中観ないだろ。放送終了時の環境ビデオを無限に見続けるのを望むヤバい奴がそれほど多いとは思えない。どうしても4Kで観るならそれしか無いという事での言葉のあやだろうが、とにかく要らないという事はよくわかる。

スポーツ中継なら観るかもと言われているが、それも先行して始まっていたアメリカのベースボール放送も終了するとかで、移行する流れが断ち切られたような形になり、終息に向かうようだ。現実的なアメリカ人らしい決断でさすがだ。

4K放送などという一部の人間の懐を肥やすだけの仕組みを推し進めようとするのは、さすが太平洋戦争から何も学ばない日本らしいやり方でこのままオリンピック(笑)に向けて張り切っていこうとするだろう。

未だにテレビはSDサイズで72dpiモニタで見て何の支障もないので、さすがに4K放送に意味は全く見出せない。

モニターとしてならRetinaディスプレイとして意味がわかる。作業する場所が広がり、視認性が高まるので意味がわかるが、それにしても限られた人間にしか意味がないだろう。

テレビをウィンドウのW640状態で見るのはさすがにキツイと思っていたらそんな事は全くなく、元の撮影解像感が高ければ、十分である。綺麗な画よりも内容だ。花や環境ビデオなんか何時間も観てられるか。

6/27/2016 09:36:00 AM