嫌になる感覚、続かない感覚

何かをやろうと思ったとき、ふと嫌になったり、明確に理由がわかるものの嫌になったり、何となく嫌だなという感覚になったりする。

そういうときは、いつも通りの感覚というのは捨てて、その時々でどうすれば良い感じのやる気が取り戻せるか、自分で実験してみて、原因を消したり、あえて逆らわず、考え方だけを変えてみたり、色々やってみるのが良い。

強制力がある場合は別にそれに従ってやれば良いが、それだけだと単にストレスにしかならないので、別で発散する必要が出てくる。それがうまく回らなくなると、体調不良が頻発するようになってしまう。

だから、関係がある事柄、コミットとか言われるものを明示的に意識して、あまり負荷のかからない事をやってみるのが良い。次第にモーターのコイルが温まっていくのがわかる。

全然関係ない事をやると、本当にやる気がなくなるので、関係はあるが、負荷の低いものであることに限る。

やがて、モーターが温まったら、やる気も出てきているはずなので、そこから本番に向かうつもりで、負荷の低いものをブースターとして使う感覚があれば良い。

簡単に思えるが、基本的には自分のやる気のなくなり方を確認して、復帰させるためのデータ取りというのが主な目的だ。

6/23/2016 09:04:00 AM