ブログ執筆は無限の時間でできるので

いくらでも書き続けられるので、あっさりと時間でくぎってしまった方が良いだろう。時間を決めて書き出すということだ。

適当なことでも良いので、とりあえず書きながら考えて、iPhoneで更新するので上の時計表示を気にしながら、何分ぐらいかけてここまで書いたか、みたいなのを計測しながら書き出しまくって行く。

ある程度分量が埋まる内容であることを気をつければ、それほど苦にならずに書き出せるので面白い。自分が言いやすい、使いやすい言葉であれば何でも良いのだ。

ふと、なにやってるんだろう、とか、こんなことやっても意味ないなとか、いろいろ考えてしまうものだが、それも、時間がどうせあってもろくなことしないんだから、とりあえずこれで良いや、くらいの感覚で書いていけば良いのではないだろうか。

内容としては、どこかで調べないとどうしようもないような、知らないことを文章にするとかが一番時間がかかるので、知っていることで、自分が止まらず一定の速度で書き出せるものを題材に書き出しまくって行くというのが重要であろう。

寝る前とか、ぼんやりしている時に書いてもどうせロクでもないものしか書けないと思われるかもしれないが、その通りで、ロクでもないのだが、それを頭がしっかり動いている時にやったとしても、大して結果に違いがないのだ。つまり、元からロクでもないのでどうでも良いということになる。

それでも無限に書くことができるのが面白い。どうでも良いから、どうでも良い文章が紡ぎ出されるわけだが、何でそんなことをやっているの、バカなの、と言われても困る。楽しいからやってるだけだ。ジョギングに何か生産性があるかと言われて、ダイエットと健康づくりとか言われて納得できるなら似たようなものだ、自己満足と憂さ晴らしと文字入力を上手くするということ。そういえば満足なのだろうか。これは嘘だ。単に書くのが面白くて書いている。それ以外の目的は存在しない。

だから無限に書き続けられる。自分で良いところを適当に決めて止めないといけない。飽きたら辞める。それだけで良い。しかし、一つの記事が書き上がっていて、満足感はそれなりにある。こだわりも、絶対守れることしかやらない。「これをやらなくてはならない」とかいう啓発系のいう意識高いメソッドを信用しないこと。そんなことしなくても、続けられることを続ければ、目的地には辿り着く。目的があればの話だが。小さい目的なら簡単だし、目的は達成するためにある。

6/02/2016 07:37:00 PM