書籍書きでかなり書く意欲が満たされる

書籍を書くと毒を吐き出しているような感覚になる。ブログでやっていた憂さ晴らしみたいなものをここで発散することができるのだ。考えないで書き出せるブログとは違い、書籍化はかなり負荷が高いので気をつけないと、無理が出てきそうだが、自分で無理しないように、適当なセーブをしながら書き出せばそれほど苦にはならない。

自分のペースで書けるので、デトックスにもなるし、憂さ晴らしにもなるし、かなりメリットは高い。

とにかく書けばいいので、それほど考えなくても良い。ブログと似たような感じでも良いかも知れないが、多少差別化しないと、お金(時間)を払って読んでくれる人のためにもならないし、何より自分の学習にもならない。自分の学習というのは、負荷をかけながら書いてもそれなりに書けるかどうか、ということだ。

ブログは負荷をかけずに、瞑想するように、書き出しまくる。それによって憂さ晴らしが可能となる。だから、同じような題材でも問題ないし、思考もそれほど関係ない。自分が辛いと思ったことは意識的に避けて、さっさと書き出すことだけに集中すれば良い。

書籍は、人の目を気にして書き出すつもりだ。それによって、自分が食わず嫌いしていたものを克服できるかどうかという試みみたいなものにも活用できる。できないなら、近寄らないほうがいい、というデータが取れるので、全く無駄になることはない。

簡単に言うと、ブログは憂さ晴らし、書籍は練習、訓練。という感じだ。多少無理しても良いから書く。危うきに近寄らないようにするために、多少近寄ってみる。

6/24/2016 09:00:00 AM