データベースを使わないとしても自分でサイトを作る意味

パスワード設定の日記帳を自分用に作るのが良い。なんせ、携帯を手放すことはほぼないからだ。人に対して何かしらみてもらっても良いという内容の書き出しはブログで満たせるとして、それよりも、自分のプライベートな内容のものはウェブにアップしておくというのが手軽で良いと思う。

本を読みながらも、メモをとり、感想を入れて、そのまま内容を書き写し、なんてことをブログなんかでやったら顰蹙だろう。画像で切り抜いた内容もアップするのだ。

PHPで、パスワード付きのメモ帳を作って、個人的に運用するというのが楽しそうだ。ドメインは取る必要がないので、安くて安定しているサーバーである程度PHPが動けばノマド的に移りまくれる。

ウェブなので、基本的にレスポンシブデザインで作っておいて、どんな端末からでも更新可能という状態にする。バックアップも定期的にして、しばらくしたら書籍化サービスに頼んで、アナログにしてもらうという感じ。画像とかも載せておいて、図なども参照可能にしておく。せっかくhtmlで作成するのだ、そういう使い方でも良いだろう。

あくまで端的に情報を集めておくということが目的だ。ポストイットの代わりに、本を読みながら、なるほどとか、面白いと思った部分を写真に撮っておくというのが良いかも知れない。それにコメントをつけたり、情報のソースを明示するためにフォルダに入れて、写真を投稿しておく。

最後に図はそのまま使うとして、文字データは清書して、同じフォーマットの書籍データにするというのも良いだろう。

モレスキンに書いて、持ち歩いて、何度も見直すというのも良いのだが、持ち歩かないし、何度も取り出すことが生活の中にないので、やはりデジタルデータを最後プリントアウトしてバックアップ程度にするくらいだろうと思う。それか、千くらいのトピックが溜まったら、次のページという感じで、増やしていく。一個のトピックをテーブルに配置しておくそれによりアナログにする時プリントしやすい状態にしておく。

しかし、プリントしても読み直さないということがこれまでの経験からわかっている。

やはり、書き出す時に見直すということで習慣化していくのだろう。ノートで清書する場合、ちゃんと開かないと書き込めないからだ。書き出すことだけに集中するデジタルとは違うのだ。なるほど、今わかった。

アナログ化するのは単なるバックアップ以外の目的であれば、何度も開いて、空白のページまでいくという過程が必ず差し込まれるということだ。その際、無意識の復習をやっているのだろう。

6/13/2016 09:42:00 AM