ホームページのあり方を考えるだけで楽しめる

webサイトではなく、ホームページなのは言わずもがな。作る事の原体験がいつでもある。作り始めると面倒になってくるが、それでもテキストエディタを叩いて吐き出すhtmlの格好良さよ。

テーブルトークRPGのルールを大学で作って、そのままそれをコンテンツとして載せている非常勤講師の人のページを見たが、もの凄く素敵だ。自分の好きなものを、固定化して提示する、今のログが流れるだけで終わるブログとちょっと違うのが良い。

ブログは更新していくという使い方もできなくはないが、記事として、一個一個をバラバラと書き出すので、断片化が激しい。読み直すなら、結局後でまとめないといけないし、自動でまとめるとかシステムでやり始めると上手くいかないので、やはり手動でまとめるのが一番だ。だったらホームページで良いとは思う。最初の書き出しがめんどうなので、掲示板でとりあえず誰でも書けるように書いておいて、最終的に自分で書き直すみたいなのでも良い。今更掲示板に書き込んでくれる人も少ないだろう。

ブログでコメントがつかなくなったのは、結局、そのページしか皆様、見に来ないということがわかったからだ。多くの関係ない人の目を関係なく、遠く、このホームページが好きで来ているという共通点以外持たない他人と繋がるチャンス感が昔はあったが、今はない。

まあいい。広告のつかないホームページを手に入れたが、そこは別の目的で使おう。とりあえずは、サクラのレンタルサーバーで何とかなるようにしてみるつもりだ。データベースつけると微妙に高かったので、プレーンな契約(PHPしか使えない)プランにしてみたが、データベースをわざわざ触りたくないので、とりあえず興味のあるサーバー系のプログラムを作って、その合間に書いていこうと考えている。

そのうち公開するというのもアリかもしれないが、まあ、トラフィックは問題でなく、自分のアーカイブとして残しておきたい物を残す、というのが第一の目標である。

だから、それほど根を詰めて作るつもりもないし、それでも、やはりウェブサイトの質感的なものにはこだわりが欲しいところではある。アフィリエイトで儲けたり、できるならやってみたいが、今更できるようなものではないだろうし、逆に今できるなら何の商売やっても生きていけると思う。

6/05/2016 10:13:00 PM