書籍執筆は勢いで

とりあえず書き始めてみたが、勢いがなければ辛いだけなので、深いことを考えずに、勢いだけで書き倒している。それで出来上がった文章を後で推敲して、それなりにまとめて、書籍化してみようと思う。

素人が書き出す書籍は結局、最高の文章を書くとか、ベストセラーを書くとか、そういうのを目指すものでもなく、まずは完成を目指してある程度の文章量を書き出し倒すというのが目標になるだろう。どうせ誰も読まない。超稀有な人が気まぐれで読んでくれるかも知れない、というくらいだ。

内容が多少まずくても、書き出し切るということが一番重要なのでは無いかと考えている。

自分で後で使うとか、そういうのも下手に目指さない方が良いと思っている。無為にハードルを上げるというのは良くない。

書きながら思いついたメモ的な感じで、思いついたら最初の方に付け足していく、そういうので良いと思っている。

しばらくはこうして適当に書き出すことでブログは更新しよう。書籍に載せられないが思いついたら書く程度。だから文章量は少ないと思う。

6/07/2016 08:24:00 PM