自分に最も負荷のかかることを避けるだけで大抵うまくいくかも

自分が一番負荷がかかるのは、計算や思考系の作業の時だ。それほど悪くはないが、できるからといって、それをやりたいかというと、全くやりたくない、しょうがないがやらざるをえない、みたいな感覚だ。だとしたら、何かをやる工程からその負荷のかかることを省くとどうなるのか、自分で少し試してみる必要があるが、かなりうまくいくような気がしている。

不要な負荷をかけない、深く考えない、考えてもどうせ大したことないし、それよりも、さっさと作れるように段取って作ったほうが学びが多い気がする。

何もしないのも自由だし、何をするのも自由だ。だから何かをする。しかし、その際にあえて負荷のかかるやり方を選ぶ必要はないだろう。さっさと終わらせる方法を構築することに腐心すれば良いと思う。

あえて辛いことをやるのは訓練などで、それも薄めた辛さだけで結構。シミュレーション程度で良い。本気で辛かったら続かないし、何もできないし、できても嫌になるし、ろくなことが無い。

負荷をかけないというのは、後から負荷をかけることも可能であるが、最初から負荷をかけていたら、さらに負荷をかけていくと潰れるのも早いし、負荷をかけないやり方に戻ることは難しい。

最初に負荷をかけないやり方である種の成功のようなものを作り出せば、それだけで多少の負荷がかかったとしても、後戻り可能な、修復ポイントをつくることができるかもしれない。勢いでやり切れるものでまずは設計して、辛くないやり方を模索するのだ。

6/24/2016 09:10:00 AM