やる気にならない時の焚付け方をデータにしていく

やる気になりたければ簡単なことからやってみるという謎理論があるが、やる気にならないので、簡単なことすらやりたくないというときにどうするかということである。

しかも何やっても良いわけでは無く、やる気にならないことに関係することじゃないと意味がないとか、もう詰んでいるだろう。

だから、もっと別な方法を考える。やる気にならないときに、やる気にならないことはどんなことでもやりたくないのに、それを簡単なことであれば何とかやり始められる方法を見つけ出すのだ。

関係ないというのはどれほど関係ないことなのか、例えば呼吸するというのはどんな作業でもやることなので、まずは呼吸を意識してみる。

やりたくないことを少し考えながら、呼吸を整えて、いまやり始める中で意識不要の作業は何かということを考える。手だけ動かす、思考が不要なこと、それが明確になるだけでかなり突破口が見える。基本的に、やるのが嫌なことというのは、考えることが嫌なだけで、考えず、惰性で完了することであれば問題無く完了できる。

体を動かすということに関しては、それほどやる気とか関係ないのだ。むしろ、体を動かすというのは惰性でやりたいことである。

無理な筋トレとかは論外として、軽く近所まで歩くというだけであればよほど精神の病気や、外に出る服がないとかじゃない限り、やる気もクソも無い。

体が動けば脳が動き始める。考えるまでも無くできることをやりまくると、余計な雑音が消えて、考えることもそれほど難しくなくなるし、まずは体を動かすことである。

7/01/2016 09:17:00 AM