理想を思い描くとそれなりに近づく

しかし、理想が思い浮かばない場合は詰むので、理想がいつでも自分の中にあると考えないほうが良い。

幸運にも理想が思い浮かんだら待ったなしでやり始めたほうが良い。思い立ったら吉日である。その時の強い感情、気持ち、そういうものはもう二度とやってこないかもしれない。

次に一区切りついたときがヤバイ。そこで満足に足るからだ。それ以上に進めなくなる。理想にちょっとだけ近づいてもある程度満足感がある。だから、そこで立ち止まることもあるのだ。

自分が思い浮かべたことを超えていかなければ発展というのはありえない。何とか超える、最低でも理想までは近づく、そうしないと次の扉は開かない。ずっと同じ階でグルグル回ることになる。

それが良いというのであればそうすれば良いが、せっかくいけるのであれば一度行ってしまえば良い。嫌になるのを恐れてその場でグルグルと回っていても結局嫌になる。だからどうせ嫌になるのなら新しい楽しさがわかるかもしれない可能性にかけて先に進むほうが良い。

ちょっとずつ進めるほうが、一気に行くよりも継続しやすい。限られた時間だ。ちょっとずつその時間を理想へ近づくための時間として当てて、他は違うことをやっていたほうが良い。

他にやらないといけないことを置いて、一気にやってしまうと、力尽き、終わった時に目も当てられない。理想を達成できる保証もなく、やらなくてはならないことは残り、力尽きているので他の挑戦ができなくなる……良いことは何もない。だから理想へのやる気を枯渇させないようにセーブしながら動くのが賢いだろう。

7/19/2016 09:23:00 AM