秘密基地の作り方やデザイン、再現可能な方法論について

書籍でまとめられるかもしれない。というのも、先日の思いつきである「敵を想定すれば良い」という考え方を中心にすると、うまく書けそうな気がしてきたのだ。

敵とはいえ、わかりやすく言っているだけで、単に目的を作らないと続けられないし、何もすることがなくなるよ、というだけである。

それを使って何をするのか、ミニマリストの書籍と考え方が近い。重要であることはわかっているのに、誰もそれをやろうとしない。誰かがお膳立てしてくれるのを待っているというだけである。

消費と創造の決定的な違いというのも、この自分で目的を作れるかどうかということにかかっていると言える。目的が自分で作れない人は、誰かに作ってもらった目的で楽しむしかなくなる。

敵は何でも良いから、自分が攻略したいことを中心に設計すべきだ。外に公表せず、自分が攻略することに集中するため準備を整えるためのものである。

創作してしまっても良いかも知れない。それに本当に集中できるなら、創作で敵を作って、それにどう対抗するか、ということに思いを巡らせ、そのための装備を整える。普通はそこまで自分で作ったものに心酔できないから、レースとか、ゲーム、釣果、写真撮影みたいなものをベースにするだろうが。

趣味かつ、何かしらの成果を求めるものであれば秘密基地の敵として存在できると言える。

ここで書くだけでも、大体言いたいことは言えるのだが、個性的なバーを作るように秘密基地をつくると考えれば何となくイメージが湧くかも知れない。遊べる本屋とか漫画喫茶みたいなヤツはそれに違い。

雑貨や本や漫画という対象物を用意することでそこしかありえない空間を作り出す、そういうのが秘密基地作りの醍醐味である。見習っても良いかも知れない。

目的の明確化は全ての行動の基本となる。目標は継続以外、無くて良い。

7/05/2016 09:15:00 AM