ローカルでデプロイするウェブシステムについて

ブログの中でも、ローカルでデプロイするウェブシステムというのがあるが、それはそれでなるほどなかなかリスキーだ。

winもmacもOSは変化していく。ソフトがアップデートしたら使えなくなる。だから、サーバ上で稼働するブログシステムが重要になってくるのだ。好きにページや画像を追加可能なシステムを作るというのが、一番良い。

WYSIWYGなシステムじゃなくて良い。単なるエディタで、入力補助も必要ない。単に、書き込んで、書き出し、インデックスが更新される、それだけで良い。

もし、インデックスのリンク数が百を超えたら、リンクだけアーカイブしていく。画像のアップローダは取り敢えず必要ない。

全体をリビルドするというのが、サーバ任せだと中々大変そうだが、それはそれでローカルでやるより良い。いちいちPCを立ち上げる手間をやめて、携帯からでもPCからでもテキストが書き込めるデバイスなら更新可能な状態というのが望ましい。

PHPのような動的なシステムは書き込みの時だけ利用するということで、あとはhtmlの静的なページが作り出されていくというのがいい。

やはりサーバにアップして自分で使えるものであることが重要だ。改変も簡単にできること。サイト内検索もうまくいけば良いが、取り敢えずはGoogleに登録しない、クローズなシステムで良い。

別にアフィがやりたいわけでもない。このブログのシステムをより汎用性高く、やれる仕組みが欲しいというだけである。月に百円でその環境が手に入る。ドメインを取れば財産化することも可能だ。

しかし、自分の書いたことが最後まで生き残るのは、ここだろう。

このiPhoneからアップするという更新の方法が、アプリのアップデートによって変わるということがありそうだが、それに対応できる、つまり稼働中だけ重要なことであるのだ。

レンタルサーバで継続的に書き続けるというのがいつまで続けられるかというと、中々危うい気がする。その代わり、書き出したものは全てアーカイブを自分で取れるという利点もある。

どんなメモ帳でも良いので、書いて、コピー。サイトにアクセスして、入力欄にペースト、書き込みボタンを押したら、htmlファイルが作成され、インデックスにリンクが貼られる。メタデータ的に、テキストファイルが出力されて、生データとして残っている……というのもバックアップとしては重要だ。

後から書き出しというのも面倒だし、やはりテキストアーカイブは必要になる。

7/06/2016 07:35:00 PM