全ては配列でなんとかなる

どうやらPHPには改行によって配列化することができる機能があるようだ。また、自分で決めた記号でもスプリットできるようで、これがかなり便利だ。

何個目の配列をどういうタグ付けするかという必要があるが、それがコントロールできるということはかなりでかい。

しかし、表示はされないものの、空白の段落タグを付けないようにするため、無用な改行を消す必要がある。

配列内に入った後で空白配列を消すとなると、配列の番号でコントロールできなくなるので、配列の番号をリセットする必要がある。

後はリミットまで、for文で回すだけで完成する。

配列、forループ、この使い方をうまくできれば、結構なことが簡単にできるようになりそうだ。

考えてみたら、PCを道具として使うのは、何度も同じことを繰り返すということを回避するためである。それをコンピュータにやらせるというのが目的だ。

ひたすら同じことを繰り返すように人というのはできてない。

まずはどこかからデータを持ってくる。テキストファイルでも、XMLでも、デートベースでも、何でもいい。それを配列化して、配列の長さや、どこに何が入っているかを想定して、取り出し、利用する。

利用するときに関数や、クラスを使うという感覚だろう。プログラマじゃないので本当のことはよくわからないが、今の所そういう認識で問題が起きたことは無い。

正規表現とかはソフト毎に挙動が違うので、そっちから攻めると失敗に終わることが多かった。謎の文字コードの文字が生み出されたり、らちがあかないので、配列でサクッとやったらできた。もう配列とfor文なんて使わないなんて言わないよ絶対。

7/07/2016 09:07:00 AM