何かやってる最中に手軽なことを始めてはいけない

自分が何かをやろうとしている時というのは、他の面白そうなことに目を奪われがちである。しかし、一度でもそっちに目をやってしまうと、今まさにやっていることに対するやる気がなくなってしまうことが多い。

だから、何かをやるなら、やる意味を考えなくてはならない。つまり、頭が芯から発火するような快感のようなものを求めて趣味などはやるものであるということを再認識すべきなのだ。

そうすれば、目移りした先にそれほどの激しい欲望の発散はないということ。何となく気になったことをやってみた、程度の嬉しさしか存在しない。とても今集中しているものがもたらしてくれた激しい喜びには追いつかない。

しかし、人は飽きる生き物である。同じことを続けていたら飽きてしまうだろう。では飽きとどう対峙すれば良いのだろうか。

それにはそれまでやってなかった、簡単なこと。しかもやりたいことの結果にコミットすることをやってみるということだ。

無理にやっても楽しくない気持ちが湧き上がるだろう。ならば、今まで試したことのない方向から攻めてみるというのは重要なのではないか。

7/04/2016 09:15:00 AM