PHPのブログシステムに削除機能つけるかどうか

現在はシンプルなので、不要なページデータを削除してインデックスのリビルドをかけるだけで大丈夫ではあるが、それをFTPからではなく、ウェブ上でできるようにするかどうかということがとりあえずの課題。

ウェブ上からやれるようにしといた方が、あとで書き直しとかも簡単なので良いのだが、処理がまとまり辛くなる。

テキストエリアに記事内容を読み込み、編集して書き出し直す、また記事自体を削除するボタンをつけるとか。とりあえず、記事全体ビューアを用意する必要がある。そう考えると魅力的ではあるが、面倒だ。ただ、この手の面倒は出来たときに楽しいタイプの面倒さなので、調子が良いときはそれほど苦もなくできそうではある。

問題は、作ることそのものよりも、煩雑さがどうしても出てくるので、何とかシンプルにしたいということくらいである。システムとしてバラバラ過ぎてけっこう管理不能になってきた。書き込み書き出し、リビルド、記事読み込み、記事削除……まとめをあとから考える必要がある。このままで完成というのはありえない。もう一度見直して、成長させる必要がある。

実行データは一つで、複数のインターフェースページを用意する感じが良いのだが、とりあえずは機能がしっかり備わっているというのが先決である。……ということで、ついでに、機能の洗い出しをしてみよう。

記事を書く部分。ここはメモ帳からのプレーンテキストをコピペすれば一行目にタイトル、二行以降は本文となる。必ずPタグで挟み込まれるので、htmlタグを使う場合は、複数行に分けず、一行で書き、行を分けたければbrタグを使うこと。

リビルド部分。ここは全記事を取得して、テンプレートに従って全てを書き出し直す部分。

記事修正部分。これは記事の一覧を取得して、記事を一つ選び、編集画面に移動、テキストエリアにログの中身が出てくるので、それを修正したら、ログデータを書き直して、htmlを更新する。トップのインデックスページのリビルドはしない。あくまで単一ページのみ。

記事削除部分。記事一覧を取得、複数行にチェックをして、デリートボタンを押す。ログデータとhtmlデータが削除される。インデックスページをリビルドする。

管理ページでは、それぞれのページにチェックボックスと編集ボタンがあり、チェックボックスは記事削除のために使う、編集ボタンをおせば、一記事のログだけが編集画面に表示される。まとめて考えてみると、やり方が何となくわかってきた。

次はこれに挑戦してみよう。

7/12/2016 09:40:00 AM