ガラケー更新の達人が舞い戻っていた

ガラケーでブログを更新していると話題になり、それと同時に更新をやめた人が帰ってきた。物凄い長文を十分弱程度で書き上げて多くの人を驚嘆させていたが、どうも嫌なことが多すぎてブログをやめていたようだが結局それもブログでぶちまけて他人を巻き込んで嫌な気分を味わった方がいいということで舞い戻ったようだ。

ネットバトルには向いていない単なる自虐ネタでギャグめかして笑いをとっているのが好きな人のはずなので、売名目当てで絡んでくるディスは放っておいて欲しいものだ。こっちはニヤニヤと見守らせてもらう。

プライベートでいろいろあったようで、その吐露が今から楽しみであるが、面白いのはストレス発散ではなく、単なる嫌がらせとしてブログを純粋に書くということ。嫌がらせが純粋な動機となる人もいるのかというのが面白いのと、多分ストレス発散というそのストレスも人によって違うのだろうなというニオイのようなものが感じられて興味深い。

嫌がらせというのはコミュニケーションの力だ。そこに積極的な人じゃないととても続けることもやることも無いだろう。コミュニケーションをとりたいというのが純粋な思いなんだと少し不思議な感覚になった。全く自分には無い感情なので、それなら2ちゃんで厨を論破して叩きのめしている方が楽しい。ブログが巨大だからネタとして嫌がらせ、見たく無いものを見せようというエンタメ、サービス精神、そういうものの総称なんだろうと思う。心のバランスと精神安定をなんとかはかるために続ける道を選んだのだろう。

ブログは一度やめて、もう一度戻ってきても続けられない場合が多い。一度冷却してしまったら、自分のキャラを忘れて、過去に縛られるルールにがんじがらめになることが多い。思いつきで適当なことを言えないし、全く新しく船出するというのが良いと思うが、そうなるとファンをもろごと捨ててしまうことになるので、スケベ心が出てくる。かつての栄光が捨てられないのだ。違うことを書いたら興ざめなのでそれらしいキャラを作るが、単なるルールに従うだけになって、楽しく無い。流れもなく、勢いが落ちているので自然と更新頻度が落ちる。

8/30/2016 09:15:00 AM