システムに飽きると更新が危うくなる

ブログ更新は続けているが、最近は自分のブログシステムを作ったために、公的なこちらのブログでの更新を忘れたままだったりする。

なかなかまずい状況ではあるが、原因のデータとして記録するならば、ある程度コンピュータで自動化できるはずの事が出来ないものがあったとき、それが最上のシステムであればそれでも良いのだが、別の代替システムで完璧にそれが可能だったら触る気がしなくなってくるということだ。

自分で作ったシステムが完璧に動作して、PHPが使えるサーバであればどこでも手軽に更新可能だからもう望むもののほとんどが手に入ったような感じになっている。

bloggerはログが無料で残り続けるという利点はあるものの、更新が自分システムに比べて面倒である。まったく同じものが作り出せるのに、面倒なものと簡単なものであったら、利用は簡単なものの方になるだろう。

前は面倒でも自分の思い通りの書類作成ができるならそちらを取るということを書いていたが、それはお仕着せとかお膳立てされた、例えばツイッターやフェイスブックみたいなシステムで文章を書くのに比べてという意味であって、完璧に思い通りに作成可能なシステムを手に入れたら、面倒よりは簡単な方に移動するのが自然であろう。

唯一の優位性は検索エンジンがついていることであるが、それもXMLを作成して登録すれば済む話である。色々考えることがここの機能だとして、そのログを残すことを考えると、検索はそれほど重要ではない。書き出した内容を後からダーっと一覧で見ながら取捨選択、思い出し、思考の深化などを果たせば良い。

機能としては何百かの記事が溜まったらそれを切り分けていくシステムというのが残っているがそれはややこしいのでまた今度。千行程度ならインデックスでもそれほど重くないだろう。次の課題は切り分けだな。よく考えたらそれはシステムの根幹が変わる可能性が高い。

8/29/2016 09:14:00 AM