コンビニで百円で二十分充電サービスが使える

東電が街中の店舗に専用のコンセントを設置し、スマホなどを有料で充電できるサービスを二十三日から順次始めると発表した。東京都内の一部のローソンなど計三十六カ所が対象。店側は、電源を供給することで誘客につなげる。 参加店舗でプリペイドカードを購入、専用コンセントにかざすと百円分(税抜き)で二十分間使用できる。コンセントに記されたコードをスマホで読み込んで、クレジットカード決済をできる店舗もあり、設置場所などは、専用ウェブサイトで調べられる。

調べると、タコ足とドライヤー対策にアンペアを二に絞ってあるそうだ。しかも税抜きということは八円の消費税がかかるということだ。要はスマホの充電用にしか使えない。

機材の設置料だけでかなり赤字になりそうだが、喫茶店などでコーヒーを買うのとプラスしてコンセント代を取ることでこのサービスをやった方が良いと思う。

モバイルバッテリーを持ち歩いた方が安心感があると思うが、手ぶらでなんとかしたい人はしょうがないのかもしれない。それにしたって、キャリアの店舗行って充電器借りれば良いだろうと思うが、深夜までやっているというのが強みなんだろう。深夜までやらない喫茶店ではこれは難しい。

コンビニで手軽に充電できる、ただし高額ということで……いや、何かおかしい。これはあくまでも電源の使用権を購入するということである。つまり、電源につけるアダプタは自前で用意しないといけないということ。つまり、手ぶらで旅行してたらどっちみち詰むということだ。ケーブル貸し代が取られれということかもしれない。なるほど人が依存しているものに関しては金を取る方法が無限に生まれるということか。

おとなしくモバイルバッテリー購入した方が良いだろう。ポケモンのせいで売り切れまくってるそうだが、そのうち買えるだろう。おすすめはPanasonicのコンセント式だ。普通の電源アダプターとしても使え、携帯バッテリーにもなる。しかもコンセント式はモバイルバッテリー自体の充電がコンセントさえあれば良いので気軽だし、内部で最適化されていて壊れにくい。デカい方はiPhone6Sで二回フル充電程度の容量がある。普段持ちは小さい方で良いと思うが、移動だけじゃなく、充電しながら寝転んでスマホできるというメリットもあるので、持ってても損はない。


パナソニック モバイルバッテリー搭載AC急速充電器 3,760mAh シルバー QE-AL202-S


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8/23/2016 09:28:00 AM