スタバでMacBookでドヤリングの人のモニターには何が映っているか

ツイッターとフェイスブックが主で、2ちゃんのまとめがいて、メールチェックがたまにいてという感じを予想。そもそもスタバに行かないし、行ってもドヤリングが占拠してて席につけないし画面内を覗き込む趣味はないし、何をやってるかは知らないし、知ろうとも思わない。

だが予測して楽しむのは面白い。ちょっと調べたら大体は上記で挙げたようなものみたいだが、中には猫を見ている人がいたそうだ。別にまとめとかではなく、家からの中継を見ていたそうでほっこりする。家で見れない事情があるんですね、わかります。というところだろう知らんが。

電車内ではガチで仕事している人が多い。メール返信や表ソフトで何かしら作ったり、ドキュメントはもちろん、プログラムも何度か見た。内容はよくわからないが、とにかく仕事くさい。しかし、スタバでわざわざ仕事するものでは無さそうだ。あそこはMacBookを持ってドヤリングという名の見せびらかし、自分カッケーという意識の高さをアピールする場所であり、仕事なんて野暮な事はしてはいけない。わざわざ携帯ではなく、ノートパソコン、しかもレッツノートなんて使わずMacBookというのが香ばしい。絶対仕事にならないだろうと。

MacBookは遊ぶために作られた。音楽系の人ならばMacでしか動かないソフトを使って何かしら一曲作るのかもしれないが、そんなものは少なくともスタバで作る事はないだろう。スタバの無料Wi-Fiを使ってやらなくてはならない事で、かつ遊びに近いこと、リラックスタイムに必要なこと、それは一体何か。ツイッターとフェイスブック以外ないだろう。

意識高い系の本性というのは、ファッションであり、しかもそれは実力の伴わない、勝ち馬の信者であるアピール以外特に何もない。個人の実力のなさ、クズっぷりを隠すための隠れ蓑に成功者の威光を利用する態度に他なはらない。意識高い系は意識高い系同士でかたまり、傷の舐め合い、隠しあいを楽しむものである。その意識高い系の憩いの場、話しかけるでもなく、連体感を楽しむもの、それがスタバでMacBookでドヤリングというポーズなのだ。孤独を癒すための手段であろう。

8/04/2016 09:16:00 AM