ミニマリストのパラメータ

参考: http://seminimalist.info/post-115/

参考先にある捨て系はミニマリストへの過程か、断捨離ストと呼ばれる気がついたら物が増えてる系だったり、購入して破棄を繰り返す精神病の人なので、無理に入れても極限とかぶる部分が多いので省略。タイプとして以下の分類があるとされているが、実際はそれらの複合であって、パラメータとして考えたほうがわかりやすい。「自分はこれ」と決めるのも結構だが、基本は最も値が大きいパラメータがどれかという判定に使いやすい。五角形のレーダーチャートとしてエクセルで作れる。パラメータ、端的な特徴の並びで示す。

【機能】効率性、利便性で物を少なくすることを選ぶ。見た目が悪くても、多少ボロくても機能に問題が無いなら気にしない。利便性と物を増やすことを天秤にかけて、利便性が勝るなら物を増やすことも厭わない。

【美観】見た目重視で物を持たない。多少不便でも見た目が良ければ我慢できる。統一感を重視しやすい。

【関係】契約や干渉を嫌う。カードの契約や携帯電話の契約、SNS的な人付き合いを嫌がり、隠居生活を望む傾向が強い。物も生活に必要な最低限になりやすい。

【出費】費用を抑え、節約に燃える。節約の手段として物を持たない。所有や購入に喜びを感じない、機能に問題が無く値段も低いのが条件。

【極限】とにかく持たない事だけにこだわる。不便でも、費用がかかっても持たなくて済むなら不便を選ぶし、統一感がいくらあっても、美観を損ねないとしても物が増えるなら所有しない。

金を持ってないと成立しない極限以外は、金持ち、貧乏関係なく主義としてあり得る。ミニマリストというと極限系だけが特集されやすいし、ミニマリストイコール極限以外認めない厨がいるので紛らわしいが、以上のパラメータの複合で特性が何処にあるかを定義したほうが確実だろう。

9/01/2016 09:49:00 AM