PHPの自作ブログシステムの発展

とりあえず、自作ブログシステムは形になった。これはスマホのブログ更新アプリに頼らなくても、メモ帳とブラウザさえ備えたシステムなら、いや、もっと言えばブラウザさえあれば更新できるブログシステムのことだ。

PHPで更新でき、データベースも必要なく、表示部分はhtmlなので閲覧に関しては軽く負荷もかからない夢のシステム。

今は「あれどこだっけ」的なバラバラ感があるので、それをまとめることが可能になれば、それで十分である。言ってしまえば、ツールとしてひとまとめにしておけばそのソフトを持ち歩くだけでもう動くシステムなのだ。

バックアップもhtmlだけじゃなく、ログファイルとして残っているテキストがあるので、テキストだけ欲しい場合はそれを持っていけば良い。

今後の発展としてはファイルアップはできたので、ファイル削除機能だな。後は一つのリンクページにまとめるということ。

重さを最適化したいとは思うが、結局、PHPで掲示板、ブログといっても、表示部分をhtmlにしていれば、いちいち生成する工程がないので、頻繁に人が見に来るページ、つまりログデータから閲覧用ページをPHPで生成という工程よりは軽く済むだろうと思う。こっちは記事更新の時しかシステムを動かさないのだし。

本当にそうかどうかは本職の人に聞くしかないので、はっきりとは言えないが、五百ページ超えのページを生成し直しても重さを感じることはなかった。テキストとリンクしかないし、それほど重くないのだろう。サーバーが良いというのもあるかも知れない。データベースを使わないサクラサーバーで、月に百三十円程度なので年間千六百円くらい。それでこのシステム、ネットワークがあればどこからでも更新できるものが手に入るというのは凄い。オープンにしてなければクラウドのメモ帳レベルで使える。

9/06/2016 09:38:00 AM