Microsoftが返り咲く可能性が高まってきた

ジョブズがいなくなったらアップルは緩やかに終了のお知らせが流れるというのはお決まりで、Google一強になるのかと思っていたら、ここにきてMicrosoftがパソコン業界のリーダーに返り咲く兆しが見えてきた。

売り上げから言えばMicrosoftはいつでも王者ではあるが、センスはなかった。そこにジョブズっぽいセンス、アイデアを持つナデラさんがやってきた。パワーとフレキシビリティに溢れる製品を作り出している。surfaceのシリーズとして展開している。surfacePhoneを出して欲しい、あるのかは調べるのが面倒なので知らないが、是非とも出していただいて、3.5から4インチの手に収まりやすい携帯にしていただきたい。そんなにデカイのがいるならラインナップを複数種用意してもらいたい。

Windowsベースで動く携帯で、そのままWindowsで使えるアプリが作れ野良も許されるならこれ以上楽しいものはない。プレイヤーが少ないのが問題であるが、安価でsurface並みの感性で作られるなら欲しい。

パソコンはさすがに組み込み式の拡張性ない物を全くありがたいとは思わないが、思想的には賛成する部分も多い。携帯なら一個で全部というのが理想なので全然ありだ。

今後スマホに関しては進化だとか、斬新さとか、革新はほぼ無いに等しい。それよりも老舗の変わらない味、いつまでも使い続けることができる物を作ろうという心意気がありがたい。二十年後もまだかなりの部分で互換性があるWindowsの思想は素晴らしいと思う。開発は泣かされているだろうが。

その感覚、考え方、センスで携帯電話を作ってくれることを願っている。シンプルに、高速でソフトの開発が容易で安価であればユーザーは増えていく。どうせ撤退覚悟ならば小さく使いやすい携帯にすべきだ。中国の野良Android携帯ですら小ささに魅力を感じて手にする人が多いのだ、一定の需要は必ずあるし、マイクロソフトというブランドがあるのだから、絶対うまくいく。

10/29/2016 11:33:00 PM