スマホの使い道

最近はほとんどの作業をパソコン、それもデスクトップパソコンで行っていてほとんどスマホで何かをするという事が無くなった。

確かに前からこのブログに投稿するという用途以外でスマホで何か作業的な事をするという事はやってなかったので当たり前ではあるが、やはりスマホはブラウズするための端末であり、可能なのも簡単なゲームと文字入力程度である。また出先で地図を見る、素早く目的の情報に簡便にアクセスするという用途に限られる。これはかなり有り難いので良いのだが、ガラケーでは何が不便であったかもう一度考え直してみよう。

ガラケーで難しかった行動としてはまず検索。ブラウザがあまりにショボいものしか載っていなかったので、とても検索してまともに欲しい情報が出てくるほどの使い方はできなかった。

メールをするのが非常に面倒。フリック入力ができないため、ポチポチ押しまくって文字を出さなくてはならなかった。そのためメールをするくらいなら直接電話するか、短文で送る事ばかりやってた。長文の場合はパソコンで書いてから、携帯に送り、それを転送するという滅茶苦茶なフローでメールしていたのだ。スマホを買って最初の頃は、英字キーボードで入力していたが、フリック入力に挑戦し、フリックに慣れてからは全てフリックだけでまかなっている。あえて英語変換する必要がないものは全てフリックで入力するようになった。パソコンでの入力ほど速くはないが、中々それに近いくらいのスピード感で入力できるので、個人的には軽く脳のブレストに近いくらいの感じでリフレッシュ、瞑想みたいな用途としても使えるので便利だ。

映像ビューアの用途。ガラケーの小さい画面と処理速度ではとても観たいという気にならなかったが、スマホくらいの画面の大きさであれば、パソコンよりも映像を観たいと思うくらいの快適さで見れる。映像は一度パソコンで処理して、スマホにダイレクトにコピーする必要があるが、iTunesを使って映像を最適化すると時間がかかるし、汎用性がなくなるので、アプリを工夫するなどでダイレクトにコピーできるようにしている。Amazonなどの映像ならダウンロードする事も可能なので手間はダウンロード時間だけで済む。Netflixなどもストリーミングなのでスマホで観たいと思っても出先では観れない、絶対観れない訳ではないが、バッテリーと転送量の問題で月にドラマを二、三話しか観れない事になるので、画面キャプチャ録画してでも外で観れる形式にしたいと考えてしまう。

地図アプリは物凄く助かる。初めての場所に行く時にあまり信用はできないが、無いよりは数倍マシである。今の場所、どちらに動いているかというさえ把握可能であれば、こまめに見て行き先を明確にする事が可能だ。ガラケーのときはそれほどのレスポンスが期待できなかったので困る事が多かった。一々プリントアウトして外に出ていた。

11/08/2016 09:22:00 AM