自分をブランディングするのに疲れたら

自分を売り込み始めると、まずミスは許されないからどこかでその緊張をほぐして、好き勝手な事をやる場所というのが欲しくなってくる。

一人でカラオケ行くのは何回同じ歌を歌っても良いからだし、評価を気にせず、自分の思いのまま安心して強化していける事にある。次の壁を目指して登攀する感じで無限に続くスキルアップ。

ただ、自分に対する評価というのは甘いというか、客観性をかくので、それほど上達しない。客観性といのは別に厳しくという意味ではなく、もっと俯瞰的というか思ってもなかった手法の提案だったり、自分が無意識に避けている事の指摘であったり、気づかずやっている癖みたいなものの指摘である。

そういう細かい盲点みたいなものの認識がないと、中々上達は難しいと思う。それは別に自分を追い込むとかそいいう話ではなく、新しい視点の提案だ。天才と呼ばれる人たちは皆その視点の移動がアマチュアの時代からうまく、色々な角度で能力を自己評価して盲点となる部分を無くしていき、最終的に客観として他人が指摘できない領域にまで到達、そこからさらに自分で盲点を探してスキルを伸ばしてきた人達なのだろう。

自分のブランディングに疲れたら、自由に出来る場所で実験的に試してみるのが一番良いと思っている。頭が固くなってると思ったら頭をゆるめるような変な作品を見まくるとか、作ってみるとか。そこから盲点だった部分が見えてくるようになるのかもしれない。

11/30/2016 03:17:00 AM