文章を書く以外でパソコンを使うなら

パソコンの使い方は自作人でガリガリと処理させて何かしらの変換やら作成を行うような人以外、ノートパソコンで何とかなるような人はそもそもパソコンの必然性がなく、タブレットだとかスマホで十分なはずで、それでもパソコンを使うとしたら、結局両手で入力しまくれる文章作成が目的だったりする。

または表管理とか、パワーポイントのようなオフィス系のソフトで資料を作ったりするならばパソコンを使う必要があるが、何にせよ処理負荷がかかるようなものではないので、安いもので問題ないし、ちょっと負荷の高い画像編集しようと考えたら、メモリを多く積んでSSDであれば何の問題もない。

デスクトップパソコンは何かしらの高負荷な処理をするもので、ノートパソコンは使い捨て用と考えるとスッキリする。ノートパソコンは持ち運び、出先で何となく作業をするもの。制作物を閲覧するのはスマホでもパソコンでも構わない。ノートパソコンならパワーポイントでも動画でも作れるが、制作物を作り出すためのものであって、ビューアとしての機能だけに特化させたいならタブレットなどで十分だ。

ノートパソコンなら軽い作成がメインになる。ハイエンドなゲーム、動画編集などがしたいなら高負荷でもいけるデスクトップパソコンで。デカイモニターで作業したいだけならノートパソコンからモニターに繋いだり、デスクトップで良かったり。

内容は結局テキストか写真かで、最終的にぶち込む先はウェブなどのサーバであったりするので、ある特殊なデバイスじゃないと再生不可能というデータは嬉しくない。やっぱり圧倒的な「一つ」で済むウェブというのが理想的である。デバイスを問わずどこからでもアクセスでき、使い捨てられていく物質部分のノートパソコン、デスクトップを尻目に、フォーマットを変えなければ未来永ごう無限に閲覧可、もちろんレイアウトが崩れるかもしれないが、だったらレイアウトしなければいい。もしくは画像化するとか。

テキストが読み込めなくなることはパソコンが存在する限りないはずなので、文字コードが違うとかはあったとしても、それを変換する機能が生きている間はそれほど気にすることもない。人に伝えるために何かしらを制作するわけで、それさえかなっていればどうにでもなるだろう。

未来永劫、保存されるデータを生み出す有限の作業用マシン(使い捨て)という感覚でノートパソコンを眺めてみると、購入すべきパソコンスペックが見えてくるはずだ。動画編集でもしない限り、CPUもショボくていいし、それほど高価な必要性がないのだ。

デスクトップは動かさないし、高負荷な演算をするのがそもそもの目的だったりするので、壊れた部品や古くなったものを交換しながらちょっとずつ時代についていくことも可能だろうが、さすがにノートパソコンは組み替えることは不可能なので、どこかしらエラー出たり、時代遅れになったりしたら使い捨てていくというのが正しい使い方だと思う。だから出先で何するかだけ明確にして、スペックをそれなりにして安価に済ませるのが一番賢い買い方だと思う。

作成作業はデスクトップでサクサクやって、MacBookなどでiPhone用のアプリを吐き出してみるとかの話については後ほど。

1/29/2017 04:06:00 AM