運が絡む事を何とかしようとすると人間の能力が最大化する

ふろむだ先生の記事は時々読み直す。なにやら清涼な気分にしてくれるからだ。それが何かは良くわからない。理詰めでスッキリ教えてくれる感覚があるからか、自分もやれると勘違いさせてくれるからか、文章か……記事の内容も聞いた事ない高いレベルの考察に溢れていて、真の実力者しかそれを手に入れられない、と直感的にわかる。つまり役員やら経営者みたいな判断能力の高い人の何かしらがそこから垣間見えるのだ。

前置きは置いておいて、ここから(今後の記事)はふろむだ先生の記事を読んで何と無く考えた事を忘れないように自分なりの備忘録としてつけていく事にする。このブログにはタグをつけるつもりはないので「ふろく」とでも文中に記述しとくとするか。こんな場所にわざわざ訪ねてくる奇特な人も少ないだろうから、適当に書き連ねていくので、意味不明でも知らない。

運を最大化するためには、リスク回避、保険、幸運の最大化、不運の最小化、衝突面を増やす、雪だるま式という事が必要になる。大体、不運だと嘆くやつはこのうちの一つ程度しかやってない、もしくは何もしてないで、裸で運が絡む市場に突っ込んで行って爆死する。一つずつ見ていこう。

リスク回避。大博打はしない確率の高いときだけ強気で掛ける。細工したサイコロを使うときだけ掛け金を上げる。

保険。不幸に見舞われる想定を人より多くやって、それでも万が一に備えて使える資産でまかなえる、死なないようにしておく。

幸運の最大化。幸運がやってきたら、それを最大限利用していざという時保険になるような資産、人脈、スキル、実績を得る。

不幸の最小化。素早く変な意地をはらず損切りして被害を最小にする。掛け金も減らす。

衝突面を増やす。人より多く試して受け取れる幸運の種類量を増やす。不幸の数も増えるが、損切りを素早くやる事で不幸は最小に、幸運をつかんだら最大になるように動く。

雪だるま式。少しでも自分の持ち物が多くなったら、失わないようにして、次はその大きさからスタートする事で、前の倍のスピードで成長を果たすイメージ。毎回、常に最大規模で事にあたる。

1/24/2017 04:12:00 AM