iPhoneアプリの使い捨て感

iPhoneアプリは基本的にデバイスの高頻度な地獄の千本ノックアップデートについていけないならゴミ化するという非常に諸行無常なものである。

ノートパソコンは使い捨てだと思うが、それはウェブやらオフィス用のデータを生み出して未来永劫続く物を生み出すから使い捨てでも意味があるのであって、iPhoneアプリのように使い捨てられる物を使い捨てのもので生み出しても単なるどこかでにわかに生まれたただのアブクみたいなものになってしまう。

その考え方が非常に気に入らないので、unityなどのエンジンや何かしらのフレームワークで作って、ウェブ化させることも可能な状態でiPhoneアプリを作り出す方が良い。そうじゃないといつ捨てられて動かなくなるかもわからない。自分が作ったものが何年かしたら全く動かないとかムカつくので、いつでも普遍的な場所に逃げられる状態で物を作り出したいと思う。

アップルはジョブズがいた頃から使い捨ての文化が強かったが、製品が確実に良くなっていくためついていく気にもなった。iMacがではじめた、見た目だけでそうでもない時期はついていく気にはならなかったが。しかし今や何の変化もないくせに規格だけ好き勝手に変更してついてこれなければ振り落とすという無茶苦茶な状態になっているので、全くやる気が起きない。

デスクトップでウェブやWindowsで動く物を作って、ついでにiPhoneアプリとしてMacBookなどでiPhoneアプリとして書き出すというのが正しい行動だと思う。今のアップルは何一つ信用するなということだ。

1/29/2017 04:23:00 AM