定額サービスの不自由さ

数万のコンテンツから自由に視聴し放題の定額サービスは逆に不自由さを感じさせるという。

金を払って時間を無駄にする、何を見れば良いか選択地獄になる、一生かけても視聴不可能、年間一万二千円は高い、時間がない、いつでもできる時間が整ったらやる気を失う、子無しの主婦老人向け、安物買いの銭失い・時間失いのコンテンツバージョン、見たいときに見たいものに金を払って見る方が良いなどの意見があるが、その通りだろう。

コンテンツに対する熱は時々で変わるし、恒久的な物ではないので、その時に集中しやすい媒体に全力で浸るのが最も時間と金の使い方として豊かである。

集中の波みたいなものがありそれが求めるその時最高のメディアをある程度金に糸目をつけず楽しむのが一番良い。溜めておいて我慢できなくなったら一気に集中して消費するやり方が最もわかりやすく醍醐味を味わうことができる。

定額サービスの判断基準としては出たり入ったりが自由、一月契約で観たいものを溜めて消費するくらいコンテンツがあるか、もしくはアマゾンプライムのように他のメリットがあるという場合くらいだ。

2/15/2017 09:25:00 AM