面接のしかた

参考 https://www.wantedly.com/companies/Supership/post_articles/52240

その通りだと思ったのでメモ。

テンションの上がったプロジェクトを聞く。テンションが上がるというのは英語的な緊張が高まる的な意味じゃなく、熱中してるという意味だろう。熱中する夢中になる時というのはその人が全力で仕事できている時。いきいきと語れるかどうか。何を得意としているのか、動機の持ちかたを見極め、自社のプロジェクトでの活かしかたを検討する。

上司からの注意。弱みを美化することはできても、上司からの注意を美化することは難しい。客観的な弱みがわかる。先の活かせる分野とのバランスを見る。

一流と一般の違いを認識しているか。自分が一流になるために何をすれば良いか知っていて、一般で終わりたくない気持ちがあるかどうかを調査する。一流と一般の違いに明確な答えがあり、自分はそのために何を努力したり行動しているかを聞く。また一流への憧れがないなら伸び代がない。一流への憧れや努力や行動はイコールで成長意欲である。成長意欲があるとは口で言っても方向性が間違っている場合がある。成長意欲と共にその人が思い描く一流像が本当に自社の求めるところかわかる。

自分が何を評価されて面接に呼ばれたか。自分の評価される部分と会社が期待している部分の齟齬を見極める。

志望動機より口説くつもりで。優秀な人であるなら引く手数多なはずで、自社を気に入ってくれているから来てくれたとは考えない方が良い。話を聞きに来たくらいで値踏みされている状態である。口説いてでも欲しいと思えるかどうかがまず最初にある。それよりは会社に期待している部分を聞いた方が良い。

感心したアプリやサービスを聞いても無意味なので茶飲話程度に。知ってるアプリやサービスだったらどうでも良いが、知らないアプリやサービスを知っていたらやるな、とかなるのでアテにならない。興味があるから聞く程度で評価に影響することのないように。

学習するタイミングはいつが最適か。人によって休日に勉強する方がいい場合も、仕事中に超高速でやってしまう場合もあるので、休日にも勉強しているから優れているとは一概に言えないことも多い。

2/16/2017 09:14:00 PM