ネットがあれば何でもできると思ってる世代は頭が弱い

本当にそうだろうか。個人的には頭が弱いのにネットは関係なく、頭が弱い層は一定数いるが、その弱い層を助け、ある程度発言権を持たせるのに力を貸しているためネットがあれば大丈夫という風潮が生まれたのではないか、つまり昔に比べ頭が悪い層を多少マシにしたと思える。

ネットは言葉で検索するから、言葉を知らないと表層しか撫でられない。言葉を知るためには口を開けていたら詰め込んでくれる環境がないとダメだ。だからテレビを見るのは良い面もある。しかし世の中には口に詰め込んでもらったら満足できてしまう人も多いのでクズはクズのまま終わる。

ネットでは口に詰め込んでもらって、それだけではつまらないと思った人が多くいるから、知らない言葉を掘り下げることを始め、気になったことを能動的に調べて回る機会も多くなっている。

昔は手軽にそんなことは不可能だったので多少はクズがマシなクズになってきたのではないかと思う。ただ大多数のクズがそうであるように、謎の万能感に包まれている(だからこそクズのままでいられる)ため、インターネットがあれば何でもできると思う奴が増えたのではないかと思われる。

優秀な人間と普通の人間もクズに影響を受けるはずなので気がついたら全体の知能レベルが下がる可能性がある、というか平均がならされていき差が少なくなっている。便利なテクノロジーは万人に影響を与えるから当然だ。

2/20/2017 02:11:00 AM