書籍執筆のやる気

駅に向かうまではムクムクと書籍執筆のやる気がわくが、駅に着いた途端急激に萎える。これはオーラ的なものではないかと考えている。空の下で晴れ晴れとした気分がわくが地下鉄のくたびれ殺気立ったおっさんに囲まれたら急激に別の危険性が高まるので創作どころではなくなるという事であろう。自分でやる気を出すべき状況ではさすがに周りの雰囲気、つまりオーラというのは非常に重要になる。

作家はまずやる気を出すための雰囲気と、やる気を削がれるため避けるべき場所というのを把握しておくのが何よりも重要だと考えられる。そこが何もない場所であれば良いと一概に言えるものではないが、自分の創作意欲を掻き立てる場所を嗅覚鋭く見て回れば、きっとぽこんという感じで見つかるかも知れない。

ニオイ一つで全く変わる。過去のトラウマをきそうするようなニオイも問題になる。そういうニオイを振りまく人間が近くにいる、場所自体がそういうニオイであるというと警戒のモードになるので集中が難しい。リラックスできる場所、そこはどこかがハッキリしないうちはろくな出力ができないだろう。

2/08/2017 09:35:00 AM